短歌を見る

妬んでた余熱が今ものこってて低温調理され続けてる
電遊亭
2026-06-25
二次会で来たカラオケの延長で短縮されるあなたとの夜
でち
2026-06-25
青田なる久延毘古の身にそよぎたる縞のチーフの光ほどけり
平蓮世
2026-06-25
わずかなら濃くしてあげるレシピよりこってり好きなきみの夕食
詠み人知らず
2026-06-25
もう使うことはないのに捨てられずそのまま残るいつかの名刺
詠み人知らず
2026-06-25
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