短歌を見る

終了の笛が鳴らないからずっと横顔のきみばかりみている
夜空
2026-06-27
存在の証明になる半券を本に挟んであなたに渡す
十条坂
2026-06-27
七夕の夜をあんまり覚えない/雲がわたしに味方してくる
十条坂
2026-06-27
わが庭の大葉を上を蟷螂の赤ちゃんは復大きくなりぬ
波春
2026-06-27
お湯張りの完了の曲違うこと何日経てば慣れるのだろう
たんかちゃん
2026-06-27
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