短歌を見る

星霜を混ぜた記憶のフィルターに漉されてのこる面影と愛
一福千遥
2026-03-26
最後のは「また明日」には続かないほんとの意味のさよならだった
たいらりょう
2026-03-26
君のその面影として稲でありずっとお米を食べているから
yohei
2026-03-26
寂しさを薄めぬように愛犬の面影を飼う視界の隅で
波多めく
2026-03-26
手をはらいひとりで歩く甥孫や スマホに映る父の面影
ひらつかちどり
2026-03-26
🔑 ログイン / 登録