短歌を見る

灰色の労働時間に挟まれて電気羊の夢を見ている
小泉キオ
2026-04-21
海底をぬぅんと進む深海魚深く深くへ夜の図書館
ねこ
2026-04-21
止まり木のごと角打ちにサラリーマン ここは木陰とみなしてもいい
恋野つづる
2026-04-21
電線が地中に消えて新しい街の空には音楽がない
雪風みなと
2026-04-21
夜ひとりスマホのホの字を持てあます僕からかける勇気もなくて
鉄線葛
2026-04-21
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