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「わたし」とか「ぼく」とか「おれ」を脱ぎ終えて仄かに浮かぶ自分のカタチ
電遊亭
2026-04-27
煙幕のように小麦粉ぶちまけてこのまま消えてしまいたくなる
梅丘つばめ
2026-04-27
知らぬ間に幕が上がっていたようで僕の配役はもちろんピエロ
泰源
2026-04-27
コーヒーに混ざるミルクが煙幕に見えて始まる片道の恋
恋野つづる
2026-04-27
問いかけの幕間に鳴った踏切に続きを置いたまま夏が来る
幽幻
2026-04-27
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