短歌を見る

とめどない言葉の池があることを祈りを込めて才能と呼ぶ
佐久早 天
2026-04-17
風薫るメイクする君二十才前足音もなく季節去りゆく
きらく
2026-04-17
才能が開花しなくて昼間から液肥のように飲んでいる酒
まさけ
2026-04-17
東京に逃げ場はなくて泣きたくて来たのにこんな海じゃない海
星野めいてる
2026-04-17
ウエストの採寸があれ?違うなと思つた これも才能だろう
たろう
2026-04-17
🔑 ログイン / 登録