短歌を見る

はなまるをたっぷり綴る もう初夏の風が職員室に佇む
あをい
2026-04-21
トゥモローの綴りもわからない僕が明日も君といたいと思う
たいらりょう
2026-04-21
和綴じの書行間綴るペンの文字歴史に埋まる事実の影
森風輝
2026-04-21
参考書売場の棚に積もる塵背伸びをしては腰を傷めて
ayainu
2026-04-21
四月から部屋の電気は消えていて空の巣つついて温もり探す
だちょう
2026-04-21
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