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遅咲きのひとひら追いて筆走る風には揺れぬ青き三十一
烏兎
2026-03-28
ご自由にどうぞと驟雨濡れた手のどこまでならば許されましょう
波多めく
2026-03-28
どこにいてもあなたを想う。歩むべき道を照らしてくれる灯台
佐久早 天
2026-03-28
どこ行くの胸のフレーズ聞かぬまま数十年で自由な夫婦
いずみ野
2026-03-28
足元を見るのに飽きて並木道 どこまで行っても春でかなしい
佐野ツキ
2026-03-28
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