短歌を見る

またねとは言えなくなった若者が深夜の森で墓を掘っている
レム
2026-04-29
ゾウさんのぬいを抱きしめ眠る子よ 密猟者から守るみたいに
木挽町紀行
2026-04-29
死んだように寝ていたおれをこの鳩は第一発見者っぽい顔で
泰源
2026-04-29
ちゃっかりと望みのものを手に入れるわらしべ長者みたいなあの子
しろくま
2026-04-29
「担当の者は出かけております」のときだけやたらいい声が出る
岩倉曰
2026-04-29
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