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土に舞ふ花弁さへも溝口の定まるところを知るがごとくに

2026-03-28
初舞台を観に来てた母 重そうに積荷を運ぶだけの役でも
小手山房水
2026-03-28
桜餅ふたつ並んだ片割れは明日のわたしへ食べさせようか
烏兎
2026-03-28
その頬とおなじ薄紅舞う吹雪 よみがえるたびまた想う、春
はづきもに
2026-03-28
モバイルのPASMOと別に青春をチャージしたまま持つ「はやかけん」
川島薪
2026-03-28
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