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足首を冷やすその手の真白さに見惚れて何も言えないままで
佐久早 天
2026-04-04
ぼく天使。君のとこまで降りてきたその責任を取れよ、生きろよ
さとうきいろ
2026-04-04
挫けても負けてもいいよ雨が止むまで子に傘を傾けている
三浦なつ
2026-04-04
渋谷へと坂道下りロフト前あゝそうだった捻挫した場所
はるか
2026-04-04
足首の挫をかばい歩く道で人生にも“ゆっくり”が要ると知る
かはくすきー
2026-04-04
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