短歌を見る

堅物で声小さいし眼鏡だしずっと私の綴じしろでいて
ねこ
2026-04-22
粉々にできない苦痛を可視化するブルーライトの青が眩しい
あをい
2026-04-22
夢の果てしんしんさらり粉雪が降り積むさなかさらす傷跡
一福千遥
2026-04-22
まばたきの数で否定と肯定を繰り返している夜の街灯
荒地識
2026-04-22
否定から入る会話で蟲毒へと笑みも光も徐々に忘れて
大山歌胡
2026-04-22
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