短歌を見る

毎日が文明開化 ゴミ箱に過去を捨てれば薄まる夜明け
キクラゲ
2026-04-11
血だらけの悲恋を詰めたゴミ箱が十年経てば詩情を帯びる
でち
2026-04-11
自分ごと捨てたくなってゴミ箱にスマホを投げ込む可燃のからだ
ケン
2026-04-11
弁当の温めむらと含んだきみの言葉は期限切れ間近
烏兎
2026-04-11
コンビニの外に並んだゴミ箱にさくらはつもりかさじぞうめく
OhYeah健三郎
2026-04-11
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