短歌を見る

同士という言葉の重さを手にとってもう使えぬと棚に戻した
ハウルの動く黒子
2026-04-29
経験者優遇とある張り紙に経験のない夜が応募する
まさゆき
2026-04-29
日経の財津和夫の連載を読み終え縛って資源ごみに出す
ayainu
2026-04-29
二匹の蝶を送り出し花瓶ではカーネーションがしずかに揺れる
梅丘つばめ
2026-04-29
誕生日にもらいしバウムクーヘンの樹齢を思わず美味しく食べる
ayainu
2026-04-29
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