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夜九時の乗客降ろすたびバスの運転士告ぐ「明日は晴れます」
もみじ彩
2026-04-29
亡き母の手紙を胸に たんぽぽの綿毛は遥か遠くの空へ
未知
2026-04-29
空の巣に響きを残す燕らは歌で繋がるかつての春に
でち
2026-04-29
懐かしい剣士仲間と再会し酒酌み交わす息子を見送る
ふじはな
2026-04-29
懐に退職届 信念は腹を切っても守る武士として
千井さき
2026-04-29
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