短歌を見る

AIに聞けば電子がかけめぐる想いが頭かけめぐるに似て
Shige
2026-04-21
お疲れな眉の間に飲ませたい砂糖たっぷりほっと珈琲
烏兎
2026-04-21
綴じられぬ頁のやうに触れあへばほどけぬままの夜を編みたり
あづみのマルコ
2026-04-21
なぜ青い花でネモフィラより先に勿忘草を想起するのか
碧野りふ
2026-04-21
疲れた日、学童帰りの六歳が楽しかったこと三つもくれる
Teku
2026-04-21
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