短歌を見る

満開や散り際よりも凛と咲くたった二輪が春風を呼ぶ
ねこ
2026-03-26
晴れた日は遠くの海を見に行けと歌集が呼んだわたしの春を
はるか
2026-03-26
タンポポの綿毛が晴れに溶けてゆき 吾子の吐息も春風となる
かばのあくび
2026-03-26
30の声がひとつの歌となるいつしか桜の季節になって
ワッガオー
2026-03-26
晴れの日の笑い話と花束に季節を渡し兄の面影
ぱりん
2026-03-26
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