短歌を見る

基本的な暮らしを脅かされている北の海辺を遠くで祈る
だちょう
2026-04-20
待ち合わせ木陰仲間が入れ替わり取り残されて広くなる陰
みやまさら
2026-04-20
いとしさを錠剤にして呑み込んで爪を一ミリ伸ばしてみたい
月書玲
2026-04-20
葉桜とともに戻った日常の木陰にベンチをみがく人あり
苔井 茅
2026-04-20
社会人合唱団という木陰きみが何鳥でも構わない
峯ひろき
2026-04-20
🔑 ログイン / 登録