短歌を見る

人知れずネットの海の奥底に僕らの歌は残り続ける
ゆっくんがあらわれた
2026-04-28
煎餅の缶は金庫 札束のごときシールに触れるなルパン
ぺぺいん
2026-04-28
水たまり傘でつついてひっかいて人生すべてが劇だとしたら
会田発春
2026-04-28
樹齢など誰も知らない老木に小鳥がおしゃべり今朝もにきやか
雅佳翠
2026-04-28
樹齢より享年と言うべきだろう斬られなければ見えない年輪
佐久早 天
2026-04-28
🔑 ログイン / 登録