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花野にて怠惰なる吾の身代わりに蜂は繫忙期を迎えをり
村崎残滓
2026-04-13
たんぽぽの綿毛を付けた薄ごろも触れていいかと刹那の迷い
ねこ
2026-04-13
人生の初級者なので不器用できれいな嘘がまだつけません
詠み人知らず
2026-04-13
風吹かす別れ出会いの花吹雪 忙しすぎる春の指揮者は
佐野ツキ
2026-04-13
忙しない異動直後の週末に煮込みカレーの気泡と話す
でち
2026-04-13
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