短歌を見る

「あの頃はよかった」なんて幻想を消して私を再起動する
波多めく
2026-04-02
あきらめた夢を目指して還暦で再びくぐる大学の門
ポリンヌ
2026-04-02
あんぐりと口をひらいて立つ人の視線を追えばまんまるの月
佐野ツキ
2026-04-02
3月の視線が下がる通勤に見つかるように落ちた花びら
栗子守熊
2026-04-02
愛される資格の有無にカ関わらず初めはおよそ三キログラム
でち
2026-04-02
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