短歌を見る

綴られた日々は気だるさなど消して他人行儀に私が暮らす
夏野ネコ
2026-04-21
きみの髪は微弱な電気がながれてて夜にほんのり光ったりする
月夜の雨
2026-04-21
焦げついた嫉妬をこそぎ上澄の幸福そっと卵で綴じる
もみじ彩
2026-04-21
うれしそう 電動アシスト自転車は一番星へ針路を向けた
栗田拓
2026-04-21
仕事場は息が苦しい綴り紐少しゆるめてやさしく結ぶ
晴架
2026-04-21
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