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雑談がひととき止まり初夏の風 君と過ごした午後の木陰で
たろう
2026-04-21
電柱の間隔だけど電線で繋がるような父との会話
青葉浅浬
2026-04-21
沈黙に背中を伝う滝の汗 グラス拭けども続く沈黙
佐野ツキ
2026-04-21
引き抜けばわたしが悪者 可憐だと自覚している勿忘草よ
工藤あざみ野
2026-04-21
マヨネーズ滝のごとくにかけられておふくろの味ポテサラとなる
あしか
2026-04-21
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