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奇数日はなぜかうまくいく気がして七つの雲を数えて歩く
かはくすきー
2026-04-16
げんきよく「いらっしゃいませ」が言いたくて幼子は今日も商いをする
三浦なつ
2026-04-16
奇数日に水やりをする鉢植えに蒔いた覚えのない芽がひらく
村崎残滓
2026-04-16
偶数の収まり加減じっと見て三歩後ろの奇数のわたし
まさけ
2026-04-16
樹木医が木槌で診てる五月雨の音に気づけぬ老木なのか
PAで寝る
2026-04-16
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