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すり減った革靴だけが証明で明日職場に後輩が来る
木ノ宮むじな
2026-03-31
やすりがけされた喉を庇いつつ眠れる朝をただ待っている
村崎残滓
2026-03-31
不意に耳打ちされたときからきみの低い小声がずっときらめく
三原かなた
2026-03-31
立ち飲みのワイン屋赤も白もみな恋する人を応援してる
鈴音
2026-03-31
住む街じゃないよだなんて言っていた結局きみも東京だった
蒲生友人
2026-03-31
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