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まだ恋の旨味を知らぬ少年がまぶたをひらくそれぞれの巣で
つきひざ
2026-04-09
慢性に匂いを感じなくなってドットの欠けたような生活
栗子守熊
2026-04-09
明日よりも今を愛して深夜飯 闇の静けさ肥えてなお軽し
わいゆー
2026-04-09
踏まれつつ傷つくものが幸せになる伝説を四つ葉は語る
nit0
2026-04-09
失恋は心の肥料いずれまた大輪の花咲かせてみせる
黄色い人
2026-04-09
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