短歌を見る

鉛筆を間に置いて牛乳とコピー用紙の白は異なる
といじま
2026-04-09
食べてすぐ寝てばかりいて美しい角が生えますようにと祈る
ケン
2026-04-09
校門に花蕊の降る今日の朝もう校舎には歓談の声
たろう
2026-04-09
早朝のひかりは青く滅亡の次の日のよう くしゃみをひとつ
十付
2026-04-10
生という祭りのあとにやって来る死は海よりも深い静けさ
山口絢子
2026-04-10
🔑 ログイン / 登録