短歌を見る

高架下のカフェで珈琲を待つ間だけ味わえる幸せがある
有野安津
2026-04-11
クレパスで描いた青空あのころはただ底抜けに晴天だった
十付
2026-04-12
エープリルフールも鏡は衰えを包み隠さず伝えてくれる
山口絢子
2026-04-12
厚いから三分割した文法の参考書だけ実家暮らしだ
穂積苗
2026-04-12
クレパスを握る小さな神がいて虹がしばらく指先にある
yohei
2026-04-12
🔑 ログイン / 登録