短歌を見る

焦点の揺れる駅舎に目をそらし騙し絵のように君と知らずに
ひらつかちどり
2026-04-01
AIにさえもたやすく騙されて現実という虚構を生きる
波多めく
2026-04-01
父さんは嘘をつくとき目が泳ぐ特に優しい嘘のときには
ポリンヌ
2026-04-01
昼寝から飛び起きる犬騙されて生きてるみたいに澄んだ瞳の
西鎮
2026-04-01
騙してるつもりはないけど、わりといい結婚生活だと思うんだ
水沢穂波
2026-04-01
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