短歌を見る

上下する小さなおなか眺めてはゆっくりゆっくり動く陽だまり
雪風みなと
2026-03-30
うつむいた心を弾ませてくれた高木からの雨粒の音
Teku
2026-03-30
裏庭は花の盛りの姥桜伐られて誰も寝の寝らえぬと
ぱりん
2026-03-30
赤や黄や白や黒やの花盛り傘がぽっぽと開いて閉じて
ねこ
2026-03-30
つかれたら背もたれ使うその感じボクにココロを預けて欲しい
桐谷やまと
2026-03-30
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