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触れられぬゴーグルの先のアバターにきみの体温感じていたい
ぽんでぎ
2026-04-03
過不足のない優しさをわけてくれる君は切れてるバターみたいに
有野安津
2026-04-03
さじ加減なんて知らない甥っ子のモグラ叩きに思わず笑う
碧野りふ
2026-04-03
死場所に我が家を選んだ蝶々の遺骸を弔うためのベランダ
ケン
2026-04-04
挫折すらいつか記憶になるらしい 今このときの月が冷たい
十付
2026-04-04
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