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三つ編みに蝶々結びをぶら下げてきっと飛べるわ春の向こうへ
霧島絢
2026-04-24
揚雲雀みな地に堕ちよ あのひとの帰らぬ空をまだ見上げてる
木ノ下 朝陽
2026-04-24
雲雀には雲雀がえらぶそらがあり僕はやっぱり美大に行きたい
小泉キオ
2026-04-24
落ちることを知つていたのかそよ風に優しく立ちぬ水面の波紋
たろう
2026-04-24
僕はもう鳥そのものは忘れたが雲雀という字は今でも書ける
藤瀬こうたろー
2026-04-24
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