短歌を見る

伝書鳩みたく飛び交う図書たちの鳥籠として書架は佇む
OhYeah健三郎
2026-04-30
曇ってる空を選んで鳥かごを開けて帰りを期待している
水の眠り
2026-04-30
YouTube読み込めなくて液晶でジャンガリアンががんばっている
おさむ
2026-04-30
軽やかな足おとが忘れられなくて鳥かごはからのままにしておく
薄荷。
2026-04-30
空き家には空の鳥籠いつかまた逢いたい気持ちだけ吹き抜けて
夜空
2026-04-30
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