短歌を見る

ショー・マスト・ゴー・オン 幕が上がったら何もなかったように、わたしは
はのん
2026-04-28
人工の街では樹齢50年ほどの桜の木の倒れゆく
木ノ宮むじな
2026-04-28
甘やかな林檎のシードルあけてみる機嫌をとればまた動けるはず
いずみ野
2026-04-28
水たまり遠いどこかの入り口でしゃがんでのぞく幼いわたし
詠み人知らず
2026-04-28
海の底深く潜って眠る夜こびとが皆で片付けにくる
詠み人知らず
2026-04-28
🔑 ログイン / 登録