短歌を見る

窓際に空き瓶を置ききらきらと君は光の花を育てる
ナカムラロボ
2026-05-02
蜃気楼だったのだろうか昨日まで何かがあった空き地を見てる
蒲生友人
2026-05-02
窓際の眺めいい席確保してゆったり過ごす土曜日の午後
黄色い人
2026-05-02
斉藤は死ぬ時のように真っ白なビキニで海へ入っていった
玄田生
2026-05-02
退屈はときにまぶしい窓際で雲を見上げてあくびする猫
秋野茜
2026-05-02
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