短歌を見る

湯を沸かす炎の奥にまだ詩にはなりそうもない後悔がある
幽幻
2026-05-03
じゅわじゅわと胸のあたりが潤うの はじめましての挨拶だけで
ふじはな
2026-05-03
過ぎし日を語ることばのやさしさが潤わせゆく筆もこころも
一福千遥
2026-05-03
潤して潤して潤していく所存ですはい水筒どうぞ
牧歌
2026-05-03
山ほどの会員登録先に我が虚像の増えて生身が寒い
もみじ彩
2026-05-03
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