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枯れかけの小川に生きる稀少種のようなふたりの暮らしでしたね
西鎮
2026-05-07
稀にしかあなたは会いに来ないからそちらで楽しくしているのでしょう
外村ぽこ
2026-05-07
米研ぐたび水の濁りがすこしずつ澄みゆくような生活がある
まさゆき
2026-05-07
そらにみつ大和の国の青垣を卑弥呼も見たか山辺の道
壁上土
2026-05-07
もう受ける試験の予定もない日々よ目に映る人みな賢そう
岩倉曰
2026-05-07
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