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そよ風に微かに揺れる早苗田の青鷺抜き足差し足である
水沢穂波
2026-05-07
年老いた親を見るのが厭わしく帰省が時々から稀になる
でち
2026-05-07
心から笑える夜がごく稀にあって惰性の朝陽が昇る
佐野ツキ
2026-05-07
たっぷりと水を貰えば溢れ出す鉢植えの葉に光が当たる
花瀬果林
2026-05-07
先輩に稀有なやつだと呟かれ風は荒れてもそよいでも風
まさけ
2026-05-07
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