短歌を見る

幼き日母より譲り受けたのは一輪の花 名は知らない
水底 沈
2026-05-24
ひとりでは割り切れない日のさみしさを偶数にしてあなたと分ける
蒲生友人
2026-05-24
彫刻のような歴史の先生が自慢していた土偶のチャーム
花垣れいな
2026-05-24
人生の偶然すべてあのひとのものならいいとミルクコーヒー
十付
2026-05-24
あたたかい料理を囲む人がいて家族と呼んでもいい手鞠花
えんどうたまき
2026-05-24
🔑 ログイン / 登録