短歌を見る

気が付けば暮らしも全部飲み込んで 浅瀬で遊ぶつもりだったの
佐野ツキ
2026-06-20
シャボン玉一斉に飛ぶしがらみを今だけ捨てて自由に生きる
つきひざ
2026-06-20
ほどがある不適切さえ泣きながら君が言うから光ってたんだ
nit0
2026-06-20
シャボン玉 二階に届け平熱になればいつもの公園に来い
仙冬可
2026-06-20
浅瀬から海を知ったときみが言い靴の底にも夏が生きてた
十付
2026-06-20
🔑 ログイン / 登録