短歌を見る

足をとめ空を見上げる一瞬をこれから何度味わえるのか
水戸李人
2026-05-31
向日葵が何度でも追う陽のように君の嘘まで愛したかった
幽幻
2026-05-31
心臓が何度打ったかわからない砂に紛れて潜むカレイは
堂那灼風
2026-05-31
高波の溝を掻き掻き息を継ぐ 満眼素鼠の遭難者イチ

2026-05-31
いますこし世に留まれよ歓楽よ盃より祈る飲み残し揺れ
一福千遥
2026-05-31
🔑 ログイン / 登録