短歌を見る

存在を否定されても存在の証明となる 傷は消えない
水底 沈
2026-05-22
過ぎ去りし日々に重ねた約束は果たされないまま思い出となる
水底 沈
2026-05-22
雪柳みたいにこぼれる存在の父の遺骨は納められゆく
ayainu
2026-05-22
床の傷ゴミと間違え拭くたびに苦い記憶も一緒にぬぐう
梓乃
2026-05-22
日々本の感想ノートを書いている私は作家になれないけれど
ayainu
2026-05-22
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