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ほんのりと冷凍焼けのひき肉のにおいをさせてまだ恋である
はくあうり
2026-05-12
錠剤も、飴も、きみの舌さえも噛んで壊して終いたい夜
夏城海底
2026-05-12
強くても弱くても日課のように祖父が見守ってるタイガース
波春
2026-05-12
だいじょうぶ記せなかったピリオドはふたりの街で星として降る
夏野ネコ
2026-05-12
感傷の溢れた製氷皿 夏になったら解凍するから待って
徳岡暁奈
2026-05-12
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