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砂利道を冷ます夕立ち一線を越えた怒りは虚しさに似る
ナカムラロボ
2026-05-31
目を閉じて山寺の秋を何度でも出し入れしていた父の懐かし
工藤あざみ野
2026-05-31
昨日とはちがう誰かと歩いてるみんなだいすき便利なあの娘
月並変哲
2026-05-31
何度でも振られるペンラ生活を平和を守れ命を守れ
藤野 千歳
2026-05-31
利己的な頭をそっと撫でている 猫の頭を撫でて夕暮れ
徳岡暁奈
2026-05-31
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