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リビングはすっかり昏く京土産らしき生八つ橋のつめたさ
西鎮
2026-05-18
嫉妬だと気づかなかった銀だらの西京焼きを焦がしてしまう
電遊亭
2026-05-18
すこやかな寝息をひとつ立てるたびふっくらとするわが子のおなか
花垣れいな
2026-05-18
三人の子らが星座を作りいて寝息の耳に心地よい夜
三浦なつ
2026-05-18
拒絶こそ 無二の肯定 如何なるも 攻撃あらば 賛辞のしるし
珠香
2026-05-18
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