短歌を見る

見下ろしていた木が窓を越えていく陽を遮って暗くなる部屋
大山歌胡
2026-06-05
おまえにも言えないことがあるのだろう窓に張りつく白きヤモリよ
葉月ままこ
2026-06-05
心の窓開いた日はあなたとの距離ほんのちょっと近づく気がして
Souka
2026-06-05
導きと呼ぶには少し遠すぎる 星を見ていた終バスのあと
亜虎
2026-06-05
あくる日も開けれない窓その理由鬱と名付け僕を救って
さだおり
2026-06-05
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