短歌を見る

何処からが空かわからぬ曇天に母待つ燕の子らのさえずり
西鎮
2026-06-02
水溜り通行止めの道路にも曇り空より晴れへのひかり
たろう
2026-06-02
花曇り 1+1=3だって教えてくれた人が死ぬとき
高宮でぢこ
2026-06-02
曇天に諸手を上げて紫陽花が応援してるツバメの母を
でち
2026-06-02
脳内の曇りの空を隠しつつ晴れた笑顔で今日も乗り切る
まさけ
2026-06-02
🔑 ログイン / 登録