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ふと嗅いだ土の匂いに導かれ昭和六十二年六月
水沢穂波
2026-05-13
夕飯のレジもセルフで支払って誰とも話さず終わる一日
蒲生友人
2026-05-13
きっと良い土になるだろ元彼の手紙ぶち込むコンポストへと
まさけ
2026-05-13
薬指 鈍く光れば銀色の 土星を土星たらしめる円
佐野ツキ
2026-05-13
能力があったのだろう輪の中で土星はきっと虐められてる
PAで寝る
2026-05-13
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