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こんなにもお疲れさまの響く夜                元同僚という距離感の
葉月ままこ
2026-06-12
ひとつだけ買ったポカリを分け合って夏の鼓動に同期してゆく
高橋ぴょうる
2026-06-12
潮入りの池より眺む浜離宮みどりすがしきエアリーポット
しろくま
2026-06-12
全国の蛍が同期したような闇の深さに怯えて暮らす
PAで寝る
2026-06-12
巧とは鍵師のやうに触るること閉ぢたるはずの恋を開けたり
あづみのマルコ
2026-06-12
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