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青空を見上げるだけの余力無くてるてる坊主にかつら被せる
ねこ
2026-06-19
精神の浅瀬を渡る素足にはもっと冷たい水がふさわしい
ayainu
2026-06-20
面会が限られていたコロナ禍で父に聴かせるドヴォルザークを
ayainu
2026-06-20
遠浅の海にも不意に深くなる地点があって愛は壊れる
山口絢子
2026-06-20
指ぬきが指になじんでしずかな部屋ぬいめのさきの浅いくらがり
ハウルの動かない黒子
2026-06-20
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